補助金コラム
2025-12-10
【補助金コラム】システム開発費を支援!ものづくり補助金と省力化投資補助金の使い分け
システム開発に使える!ものづくり補助金と省力化投資補助金、どっちを選ぶ?
システム開発や設備投資は会社の成長に欠かせませんが、費用が高くつきがちです。そんな時、国が支援してくれる補助金は大きな味方になりますが、「ものづくり補助金」と「中小企業省力化投資補助金」のどちらを選ぶべきか迷いますよね。
この2つの補助金の違いは、ズバリ「何を目的にシステムを導入するか」にあります!
1. 中小企業省力化投資補助金(一般型):人手不足を解消したい!
この補助金は、「人手不足に悩む中小企業」の皆さんが、社内の生産性や業務を自動化・効率化するために使うためのものです。
【対象になるシステムのポイント】
• オーダーメイドが必須: 単に市販の汎用ソフト(パッケージソフト)を買って入れるだけではダメ,。ICTやロボット、AIなどを活用し、あなたの会社の業務に合わせて専用で設計されたシステムや機械(オーダーメイド設備),、または汎用設備を組み合わせて高い省力化効果を生み出す場合にのみ対象になります,。
• 既存システムの改修はNG: 導入済みのシステムを部分的にバージョンアップしたり、修理したりする費用も対象外です。システムを入れ替えるなら、一式ガラッと更新する必要があります,。
→ こんな事業者様におすすめ: 今ある業務や生産ラインの「人手が足りない部分」を自動化する専用システムを開発・導入したい場合。
2. ものづくり補助金(製品・サービス高付加価値化枠):新しいビジネスを生み出したい!
ものづくり補助金は、革新的な新製品や新サービスを開発し、それによって顧客に新しい価値を提供,することを目指す事業者を応援します。
【対象になるシステムのポイント】
• イノベーションが核: 単に機械やシステムを入れるだけでなく、新しいものを生み出す取り組みが必要です。既存の製品の生産プロセスをちょっと改善するだけの事業は対象になりません。。
→ こんな事業者様におすすめ: 最新技術を使って、市場で競争力を持つ全く新しいサービスや製品を生み出すためにシステム開発や設備投資をしたい場合。
どちらの補助金も、会社全体の付加価値額や賃上げなどの目標達成が必須ですが,,,、システム導入の動機で使い分けましょう。
補助金名 | 中小企業省力化投資補助金(一般型) | ものづくり補助金 製品・サービス高付加価値化枠 |
URL | ||
目的は? | 社内の人手不足解消、業務自動化 | 社外に向けた革新的な新製品/サービス開発 |
システムの要件は? | 専用設計されたオーダーメイドシステム | 新しい価値創出に不可欠なシステム構築 |
補助率 | ![]() | ![]() |
補助上限額 | ![]() | ![]() |
申請スケジュール(締切) | 2026年1月30日 | 2026年 2月下旬 |
今考えている投資計画ならどちらが合っているか??とお考え場合はお気軽にお問い合わせください。
本日はここまで
今後も引き続き、追加情報をご案内いたします!








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